菊次郎の夏

追記、どうもこの映画はOZ監督の影響にあるようにみえる・・・けど黒澤的でも或。
なぜかというと、少年の表情、あと北野武のアップあたりはオズさん的とりかただ。

北野武の映画は家族ではみてはいけない。

あらすじ。主人公の正男がまだみぬ田舎の母ちゃんに会いに行くが、
お金もなく子供なので付きそうとしてやくざな菊次郎ををつれにして、
ちいさな旅のように田舎へ下っていく。中編からラストへの流れはすこしシリアス、たけし風ユーモアが笑いを誘います。

テーマ曲サマーは有名。有名すぎてこの映画以降 久石は首になってしまう。
ようするにたけしが、映画曲に嫉妬してしまったのかもしれない。

北野武監督のプロデューサーとして
たけしは1989年に深作欣二の代役として『その男、凶暴につき』で監督デビューを果たす。バブル当時は異業種監督が一種の流行となり、たけしのテレビ人気を当て込んで映画会社から多くの監督依頼が来るようになる。森はディレクター時代から、たけしの演出や映像感覚の非凡さを知っており、「テレビタレント・ビートたけし」とは違う「映像作家・北野武」の世界を実現するため、自社での映画制作・配給を始める。当初は監督のマネージャー的な役割であったが、制作費や興行収入の管理と映画興行へのプロデューサーとしての責任を自らに課し、北野と意見が対立することもあるようになる。その制作方針は「監督・北野武の作家性を重視し、その世界を映像化することを最優先に、次回作の制作費が回収できればいい」との明快で確固たるものであり、たけしが映画監督として世界に飛躍できた第一の功労者と言っても過言ではない。北野武監督作品の他にも、ダンカンが監督した『七人の弔』や清水浩が監督した『生きない』なども手がけている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%98%8C%E8%A1%8C 引用 20170123 ちなみに深作欣二はバトルロワイヤルや仁義シリーズでおなじみ。

七人の弔 生きないは明らかに
黒澤タイトルパロディ

以下ネタバレ
あきらかに、カラー映画 影武者を参考のしてある箇所が一つがある。

ねたばれ

お母さんには新しい家族がいたけど

たけしが慰めるとこでぐっときた。

もうちょっとまろやかに映画つくったらよかったのに。

監督,北野武,脚本,北野武,製作,森昌行,吉田多喜男,出演者,ビートたけし,岸本加世子,関口雄介,音楽,久石譲,撮影,柳島克己,編集,北野武,太田義則,配給,オフィス北野,日本ヘラルド,公開,フランスの旗 1999年5月20日(CIFF),日本の旗 1999年6月5日,上映時間,121分,製作国,日本の旗 日本,言語,日本語,興行収入,3億7千万,





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