東京物語 1953年

「かぎりない喜びと悲しみ」

はらせつこは美人だなぁ。

よくもわるくも。世間体

家族間をメインにした傑作。

ながらみにしてると引き込まれる。

年齢によって感想も変わる映画である。

–2017 追記
白黒で、やはり、とうか俳優の演技もそうだけど
間じゃないんだよね。かんかく そういうのってあるよねというのが
すんごくうまいんだよ。社会をちゃんと捕らえている。
笠 智衆 平山 周吉さんの演技
これが絶妙 黒澤明監督の作品にもでてるんだけど
なかなかしぶいね。

フランクキャプラ監督にが海外のエースなら
日本は OZです。

監督の条件として、

最低画質はいいのをとらないといけないけど

ほんといい撮影してる。

すごい綺麗だよ。

あと妙に女性がいろっぽいかんじがする。

ねたばれ

私のお母さんが、この映画のいじわるっぽいおばさんてき性格かもしれない。

ようするに映画内の親父が酒飲んでトモダチつれてきたときに文句言うひとたいぷの人。

いやあ本当に世間をよくかいているわ。感動したよ。

それと他人の方が身内の面倒を見てくれるっていう

ようするに、自分のお母さんが死ぬとき、面倒見てくれるのは身内じゃなくて

きっと他人様が親切にみてくれるってありがちな場面をよく表現している。

(いまは亡き)お化け煙突5分出演。 千住火力発電所

この監督は煙突がスキらしい。





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