ZOOM ギター マルチエフェクター G1on

ギターこれはいいエフェクターだ
ほんとにいい以下メモ

まず最初に、あまり気に入らないプリセット音を消して、アンプモデリングも、イコライザーも、エフェクトも全てカットし、最後にリバーブだけを最小限にかけたクリーンなパッチを一つ作ってみて下さい。
そして、一通りプリセット音を試した後、リバーブだけのクリーンサウンドをもう一度聴いてみて下さい。
これが一番いい音じゃないですか?
私が17年前に初めてお世話になったズームのマルチ、505シリーズは、無加工のクリーンサウンドなんぞ、ショボ過ぎて聴けませんでした。
恐ろしく基本性能がアップしています。
また同時に、技術が進化すればする程、不必要な技術は捨てた方が良いという事も教えてくれます。
アンプにつないで演奏する場合、常識として音作りはアンプでするものです。
デジタルエフェクトのイコライザーとアナログアンプのイコライザーが同居すると、必ず居心地の悪い音になり、「安マルチは使えない」という誤解を生みます。
VOXやLINE6など、デジタルモデリングアンプの大半にエフェクトが完備されている理由は、歪み以外は出来るだけアナログ要素を排除したいからなんです。
つまり、音作りの最中、効果が良く分からないパラメーターやイコライザーなどは全てカット(最小に)するべきなんです。
イコライザーを使わなくても、ハイファイな空間系やドンシャリなディストーション、ミドルを上げたオーバードライブなどは内蔵されています。
また、歪みのゲインも上げる必要はありません。
ゲインが30まである場合なら、5で十分です。
ノイズリダクションやリバーブなども、一桁の値で良いです。
ダサいルックスだけは変えられませんが(減点1)、音作りを見直せば価格以上の音が間違いなく出せる良い商品です。





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