革雑貨のメンテナンス 革より布が高級だった時代

革の調査

お昼時間つかった1週間くらい

中世時代

馬車で革シートは下々のもの(操縦者、使用人)で、

布製のシートが客人の物であることから、

革<布の関係式がなりたっていると思われる。

なぜか

布、絨毯、薄く肌触りがよく、軽い、染め物などオシャレ

革、固い、重い、ゴツゴツしてる

現代

なぜか、革の製品がたかくなりつつある。

中世では激安だったのに。・・・・

衝撃

まず、千葉スペシャルという革のスペシャリストがいるんですが、

けっこう衝撃的な事をおっしゃっていたので、

はっとしました。

印象的な言葉

>>革は肌みたいなものだ、厚化粧するとヒビがわれる。<<

まず、リムーバーは革を傷める。だから、

クリームがなくなったら補うだけでいいんだよ。だそうだ

たしかに、カオを洗って薄化粧のほうが清潔感ありますね。

きつい薬品は革にわるいかも

結論

まず、リムーバー不要。ワックス不要論。

水絶対だめは嘘。

結論を受けて導き出された答え

お手入れはリムーバーをつかっていたが、これを水拭きにする(雪であれば最高)雪だと結晶が革にしみこみづらく痛めにくいとか。

ということで、私の考えた靴のお手入れ方法論は以下

1水拭きをぞうきんでする

2ブラシを用いた黒クリームをさっさとみがく

(柔らかいクリームから徐々に堅いクリームを塗る)

3ワックスを薄くぬる

ちなみに、靴磨きのプロは以下の方法のようです

0シューケースをつかう

1リムーバーでよごれをおとす

2ブラシでほこりを取る→(日本では不要かもしれない、ミンクオイルで保湿)

3基本の革クリームを指先につける(布を着用)

4少し水をふくませる

5徐々に全体になじませる

6すこし光り出したらストップ

7待つ

8でこぼこがなくなったらワックスの登場

9ここで光らせたい部分にうすくぬる、かわかす

9を繰り返す→結果ぴっかぴっか

10メガネようの布でふいて摩擦が低いものでひたすらごしる

こうすると、確実で、綺麗な靴ができあがります。

おまけ 革製品の一部分だけ色がおちたら

男はだまってアドカラー





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